瑞穂糧穀株式会社
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2008.1.28(月)平成19年産穂垂米実績検討会
 平成20年1月28日(月)、長門市俵山、渋木で平成19年産の穂垂米実績検討会が穂垂米生産者、JA長門大津、長門農林事務所、瑞穂糧穀の出席により開催されました。
長門大津みずほ穂垂米栽培者協議会会長から「穂垂米は均質化、品質安定が進む中、販売も好調で生産量が不足している状況なので増収への取り組みをお願いします。」とのあいさつがあった。
 検討会では初めにJAから、「食味は安定しているが充実度、もみ混入が要因で等級比率が悪くなっている」など平成19年産の穂垂米の集荷実績が説明された。
瑞穂糧穀からは「穂垂米は品質安定、良食味という高評価の反面、量が足りないという問題点がある。契約栽培は生産者、JA、卸ともにメリットがあり、数量の確保をお願い。」との要望を伝えた。
 また、長門農林事務所からは「有機質肥料だけでは稲が生育するのに必要なギリギリの肥料成分、食味を維持しながら8俵収穫するには土づくりが重要になる。最近の気象状況から中山間地でも病害虫の発生パターンが平坦部に近づいている。改めて病害虫への対策を検討が必要」と説明があり、平成20年産に向けた課題が出された。


2008.1.24(木)JA下関菊川カントリーエレベーター環境保全型稲作生産協議会設立総会
平成20年1月24日(木)、JA下関菊川町支所でJA下関カントリーエレベーター環境 保全型稲作協議会総会が開催されました。
菊川町では昭和52年からカントリーエレべーター(CE)を中心にした売れる米づくり、環境保全型農業を推進してきましたが、エコファーマーなど生産体制が整備されたのを継起に販売を意識した生産の取り組みを推進するために協議会を設立することになりました。
総会終了後行われた研修会では、瑞穂糧穀から「米は過剰農産物、CEを中心にJA集荷率を高め、特徴のある米、均質な米、品質の安定した米を生産することが重要」と話しがあり、また、下関農林事務所からは各地に生育調査圃場を設置し、情報を生産者に提供するなど平成20年の協議会活動が報告され、菊川の環境保全型稲作生産の取り組みがスタートした。


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